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亡命ことはじめ

こんにちわ^^

桜も散ってしまって春から初夏へかわりつつありますね。先日は家の草むしりをさせられて、日焼けはするは、筋肉痛で体中痛いはで散々な日曜日でした><

さて、当ブログのmog-sanのプロフィールに変更があったにお気づきいただきましたでしょうか?
はい、国籍がフランスに変わっていますねw
「亡命」は上級者の間では頻繁に行われているようですが、はっきり言って私には縁のない話だと思っていました。しかし様々な理由から「亡命」することを決断したわけであります。
今回は引退へのプレリュード「亡命」について取り上げてみようかと思います。

今回は文章だらけなので・・・スミマセン><


1.亡命って?

DOLで言うところの亡命とは、現在所属している国から、別の国へ所属を変更することを言います。
亡命の方法は簡単で、各国のエライさんに話して「亡命」ボタンを押すだけでOKです。

亡命ボタン

ですが、この「亡命」ボタンを出現させるには様々な条件があり、その条件を満たすのがとても大変なのですね。
現在は3種類の「亡命」方法が存在しており、それぞれに条件が異なっていますので、下記にまとめてみました。さらに詳しく知りたい場合はwiki等を参照してみてください。

①勢力の小さな国へ亡命する場合(亡命後 各名声-5,000)
     ・合計名声20,000以上
     ・賞金首ではない
     ・クエストを受けていない
     ・対象国との関係が不信以上

②勢力の大きな国へ亡命する場合(亡命後 各名声-50,000、悪名+5000)
     ・合計名声200,000以上(推定・爵位での減免なし・詳細不明)
     ・賞金首ではない
     ・クエストを受けていない
     ・対象国との関係が信頼以上(副官の交信スキルで可能)

③オスマントルコとの契約(亡命後 各名声-50,000、悪名+8000)
     ・合計レベルが90以上である。
     ・合計名声が200000以上である。
     ・現在の爵位が五等勲爵士以上である。
     ・スエズ運河の入港許可を所持している。
     ・人頭税1000万Dを払える事。
     ・オスマン国家との関係が「親愛」以上。 
     ・賞金首でも亡命可能。

上記のうち、①については特に敷居が高いというわけではないですが、②と③の条件を満たすのがとても大変ですね。特に亡命したい国への関係はその国への交信スキルを持つ副官がいないといけません。さらに亡命後の名声の減少や悪名の増加といったリスクも大きくなります。こういった点で、「亡命」は敬遠されがちなのだと思います。

名声低下


2.なぜ亡命するの?

一見するとリスクだらけにみえる「亡命」なんですが、実は「亡命」することによってとても大きなメリットを享受することができるようになります。それは、その所属国民しか投資できない各国の本拠地と領地に投資が可能となり、そこでしか扱っていない、交易品を購入できたり、造船や強化ができたりするんですね。

今回私が亡命を決断したのも、このメリットを享受したいがためでした。亡命することにより、イスパニア人では造船不可能な強襲用ガレアス北欧型重ガレーラ・ロワイヤルの強化などが自力で可能になります。(ガレーばっかりw)

造船あれこれ

さらに錬金修行に不可欠な「紙」はマルセかロンドンに投資しないと購入できませんが、亡命することにより、購入が可能になり、修行もスムーズに行えるようになります。
さらにさらに、イスパニアのままでは同国艦隊を襲うことになり、収奪が困難な「究極・剣の練成法」「剣練成・極意」といったレアレシピや「アドミラルジュストコール」の地図なんかも収奪するチャンスができます

3.亡命の際の注意点

ここで注意点を。亡命には上記のようなメリットが存在する以上に、やはりリスクが付きまといます。特に②と③についてはせっかく稼いだ名声を大きく失うことになりますし、さらに一時的にせよ賞金首になってしまいます。ですので、できれば亡命による各国への投資は一回で終わらせたいものですね。

そこで注意しておきたいのが、各国の勢力についてです。

DOL実装の7カ国にはそれぞれの国の影響度により勢力が設定されています。詳しいことは分からないのですが、おそらくは各同盟港に対する自国の影響度の総和により決められてるのかな?ともかく、単純に同盟港が多い国ほど勢力が大きく、逆に同盟港の少ない国ほど勢力が小さいというわけではないようです。

そして、上記の亡命条件①については「現在所属している国よりも勢力の小さい国への亡命」であり、②については「上位亡命」などと呼ばれ、「現在所属している国よりも勢力の大きい国への亡命」である点に注目なのです。つまり、①で亡命する予定だったのが、勢力が逆転し②になってしまう可能性もあるわけですね。①と②では亡命によるリスクが段違いに変わってきますので、この辺は情報を集めて慎重に亡命時期を判断する必要があります。

現在のボレアスの勢力関係は、イングランド>ポルトガル>イスパニア>ヴェネツィア>ネーデルランド>フランス>オスマンの順になっているようです。いずれイスパに戻るには②か③の亡命を一回は実行しないといけないのですが、特にヴェネとネデの勢力が微妙に入れ替わるかもしれないという情報をある先輩から聞きまして・・・もし先にヴェネに亡命したときにネデの勢力が増大してヴェネと順番が入れ替わったとしたら・・・・もう目も当てられない事態となります・・・><

そんな最悪な事態を避ける意味で(大海戦の真っ最中でしたが)今回駆け足で3国を巡ったわけであります。

ヴェネ亡命

ネデ亡命

フラ亡命


次はオスマンと契約する予定ですが、新しく雇った副官がまだ「オスマン交信」を習得していないため、しばらくはフランスで過ごすつもりです。

以上、ちょっと難しい「亡命」についてまとめてみました。亡命することによる細かい点(たとえばドックが使えなくなる)とかいろいろありますが、大まかな「亡命」の流れについてはこんな感じだと思います。特に造船を商売にする場合は、この投資亡命は避けられませんので、普段から各国の勢力には気を配っておいたほうがよさそうですね。

今回は文章ばかりでしたが、最後まで読んでくださってありがとうございますm(__)m



     

テーマ : 大航海時代Online
ジャンル : オンラインゲーム

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